室内観劇と憂慮と屋外観劇

 一昨日。バイト明けにKAATへ。チェルフィッチュ「スーパープレミアムソフトWバニラリッチ」観劇。たいへん表層的なストーリー。だけど(だからこそ)ものすごく意義深い演劇。あとからじっくりじわじわ考える(べき)ことが染み出してくる。それとは全然関係ないけど、KAATの大ホールはなぜか席に恵まれていないのだ(たまたま隣に座る客が毎回なんかアレなんだよなあ)。前向きに考えて、まあ、それも含めての演劇であろうと。
 昨日。数ヶ月ぶりにたった30分ヘルプに行った1号レジにてクレジットの控えのロールの色が違い、かつ「それでも別に良いと思いますよ」的な雰囲気に呑まれてそのままそうしてしまって、そのことがとても気にかかってしまって、すごく気になる。ああ、ダメだ、ダメだ。
 今日。詩をなんとか書きあげて午前中に郵便局へ。今期初コート(去年1500円で買ったもの)を着る。近所に新しく出来たホームセンターにて蛍光管購入。象の鼻パークから山下公園でぼーっとして、再び象の鼻パークにて体操を観たり。良い。けれど、一人だったとはいえ、ああいう状況でノっていけない自分の引っ込み思案具合に嫌悪するなど。献血。東口の献血センターに通って50回目くらいだろうか、初めて係員さん(どこか沖縄出身感のあるW辺さん)に顔を覚えてもらっている。嬉しい。帰宅して昼寝をする時間的な余裕は無く。頑張ろう。